今年がラストチャンスかもしれません・・・!
こんにちは!武田です。
前回のブログから時間があいてしまいましたが、
今回は住宅省エネキャンペーン2025の
リフォームのお話をしようと思います。
今年は国が掲げている
「断熱窓導入の集中的支援」の
最後の年だと言われており、
補助金を活用できる貴重なタイミングでもあります。
リフォームで対象になる補助金は、下記の3つです。
①子育てグリーン住宅支援事業(リフォーム)
②先進的窓リノベ
③給湯省エネ
12月31日までに申請をしなければなりませんが、
今のところすべての予算が残っています。
(予算が上限に達した場合、申請期間中でも受付終了になります)
昨年までの違いとしては、
ユニットバスやトイレなどの
住宅設備の交換だけでは
補助対象にならないことです。
窓の交換や内窓設置、もしくは断熱改修を
一緒に行う必要があります。
さて、まだまだ残暑が続きますが、
あっという間に寒い冬がやってきます・・・!
お手軽にお家の断熱性を高めたい場合は、
内窓の設置がオススメです。
内窓とは、今ある窓の内側に
新しくもう一つ窓を設置する窓のことです。
内窓を設置するメリットとして
①断熱性の向上
②結露の軽減
③防音効果
④防犯性の向上
があげられます。

(YKKAP HPより)
また、お家のすべての窓に
内窓を設置することになっても
1日で完了するため、
普段通りの生活を送りながら
施工することができます。
窓の交換となると、
周辺の壁を壊す必要があるため、
数日かかってしまうことがほとんどです。
すべての窓でなくても、家族が集まるLDKや
寒さを感じやすい脱衣室・浴室、
トイレに内窓を設置されるお客様も
多くいらっしゃいます。
また、断熱性を向上させることで、
冷暖房費を抑えることにも繋がります。
窓の状態によっては
内窓の設置が難しかったり、
窓交換の方がよいケースもありますので、
ご検討されている方は、
お気軽にご相談ください♪